「運動始めてみたものの、油断するとすぐサボってしまう」
「痩せるために運動を習慣化したいが、会社帰りは疲れてやる気にならない」
「中々モチベーションが上がらず運動が継続できない」
運動が滞るとダイエットは停滞します。しかし痩せるためには運動継続が必要不可欠です。
当記事では、痩せる人に共通する運動習慣を解説していきます。
この記事を読むことで、簡単に運動を継続できるようになります。
痩せる為のシンプルな運動マインド習慣5選
時間を掛けずに負担なく運動を習慣化するために5つの点を意識しましょう。
- 動いてない時間を作らない
- 小さく出来る運動から始める
- 時間に左右されない簡単な運動から始める
- 形や格好に拘らない
- 運動した日数を記録する
①動いてない時間を作らない
負担なくダイエットを継続するために、1日の中で動かない時間を減らしましょう。何故なら活動量が増えて消費カロリーが上がるからです。
・デスクワークで座っている時間が長い➡︎印刷枚数を分割してデスクから立ち上がる回数を多くする
・電車で座って通勤➡︎立ったまま乗車し、運行中はつま先立ちを繰り返す。
・車での通勤➡︎自転車もしくは電車通勤に切り替える
・休みの日は家で座ったままテレビ観る➡︎バランスボールに乗りながら観る
毎日の活動量を増やして、効率良くダイエットしましょう。在宅ワークの方はスタンディングデスクを活用すると、活動量が上がるのでおすすめです。
②小さく出来る運動から始める
ダイエット継続のポイントは、負担が小さく出来る運動から始めましょう。最初から運動量を多くすると習慣になりません。
- 徒歩・階段昇降・早歩き➡︎負担が小さい運動
- 腕立て伏せ10回・スクワット20回➡︎負担が大きい運動
筋トレが苦手な場合は回数を減らしましょう。例えば10回を5回に、20回を10回に減らしたり確実にできる回数で行うことが継続のポイントです。
③時間に左右されない簡単な運動から始める
運動習慣化のためには、時間が短く終わることが重要です。運動時間が長く掛かると、挫折して習慣が途切れやすくなります。
時短運動のおすすめはインターバル速歩です。
緩急をつけて準備運動とメイン運動を同時に行うので、時間も労力も掛かりません。
さらにインターバル要素も含まれているため、心肺機能も強くなりダイエット効果も望めます。
»バーピー習慣で得られる5つの効能【時短で出来る運動の秘訣】
④形や格好に拘らない
運動を行うときは、衣類や姿勢に拘らずに取り組みましょう。最初から正しい姿勢や格好を考えると、運動に手をつけられません。
「スクワットのフォームをまずは動画で勉強しよう」➡︎時間が掛かり先延ばし
「トレーニングウェアでないと恥ずかしい」➡︎ウェアを買うまで先延ばし
「まずは実際に動いてみよう」➡︎先延ばさずに行動を起こせる
「初心者だから普段着ているシャツで十分」➡︎先延ばさずに速攻動ける

フォームが適切なのは必要ですが、運動が始められない理由になりません。
トレーニングの目的は、自分の身体に刺激を与えることです。
最初は行動を起こすことから意識しましょう。姿勢や格好は後からでも修正可能です。
⑤運動した日数を記録する
習慣化のために、運動日数をメモ帳やスケジュール帳(アプリ等)に記録しましょう。毎日記録することで、進捗を得て自信がつきます。
人間は今現在の立ち位置が不明瞭だと、未来に対し不安になりやすい傾向があります。
記録を取る➡︎現在地が見える化➡︎進捗を実感➡︎モチベーションUP
記録を取る➡︎現在地が不明瞭➡︎進捗を得られない➡︎モチベーションDOWN
おすすめは、「運動が出来た日数をカウントしていく」というやり方です。
例えば運動した日を「1日目」とするなら、次に運動行った日を「2日目」とします。
連続して記録する必要はなく、運動した日だけをカウントしていくというやり方です。例え毎日運動していなくても、日数で自分の進歩をカウントしていくことが出来ます。

更に「毎日運動しなければ‥」という重みを軽くすることができる反面、メンタル的に落ち込むこともありません。
運動を習慣化してダイエットを継続しましょう。
運動を習慣化させるために5つのポイントを意識しましょう。
- 動いてない時間を作らない
- 小さく出来る運動から始める
- 時間に左右されない簡単な運動から始める
- 形や格好に拘らない
- 運動した日数を記録する
上記の方法が必ずしも全員に当てはまるとは限りません。
しかし理想の身体を作り上げてきた人達は、最初はみんな小さな一歩から始めています。
動かなければ何も始まりません!
1人でダイエットを継続することが難しい方は、ライザップを活用しましょう。マンツーマンによるトレーニングで理想の体が手に入ります。
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