「運動を始めたいけど、1日の中で時間があまり作れない」
「今の日常ルーティンを崩すのは嫌、だけど運動は始めたいと思っている」
「気分が乗らない時でも楽に運動を取り入れたい」
モチベーションが上下すると、日々の運動が習慣化しません。しかしモチベーションが下がっている時でも、当たり前のように出来ることが習慣です。
当記事では運動音痴だった筆者が、時短で筋トレを継続出来たシンプルな方法を解説していきます。
この記事を読むことで、運動が苦手でも習慣化できるようになります。
運動を時短で継続できるシンプルな方法3選
時短で運動継続するために3つのポイントを抑えましょう。
①1セットだけトレーニングする
②運動のタイミングを決める
③自重トレーニングに特化する
①1セットだけトレーニングする
運動習慣化するためには、1セットだけトレーニングしましょう。セット数が少ないため負担が減るからです。
運動量が多くなると時間も大きく掛かるため、継続することが億劫になってきます。
・スクワット10回×3セット➡︎量が多く負担も時間も掛かる
・スクワット10回×1セット➡︎量が少ないので負担なく時間も掛からない
セット数を少なくして、効率よく運動を習慣化しましょう。慣れてくると運動量を増やしても苦痛ではなくなります。
②運動のタイミングを決める
習慣化するために運動するタイミングを決めましょう。運動するタイミングが違うと、モチベーションが下がるからです。
・運動時間が毎回違う➡︎意思決定が発生➡︎「決断疲れ」で習慣が途切れる 注1
・運動時間が毎回同じ➡︎意思決定なし➡︎「決断疲れ」がなくなり習慣が続く
運動を習慣化するために、悩まず行動できるように工夫しましょう。考えてしまうと行動しなくなるので注意が必要です。
③自重トレーニングに特化する
習慣化するための運動は自重トレーニングで行いましょう。自重運動なら環境や道具に左右されないからです。
ジム通いや道具を必要とするトレーニングだと、時間も手間も掛かります。
・ジムでウェイトトレーニング➡︎通う手間が掛かる➡︎時間が掛かり習慣が途切れる
・家で自重トレーニング➡︎自宅なので手間要らず➡︎時間短縮になり習慣が続く
習慣化するために、手間を掛けずに運動できるように工夫しましょう。自宅だけなく屋外で運動するのも、気分転換になるので継続のポイントです。
時短で効率よく運動を継続しよう
時間に左右されずに運動を継続するために3つのポイントを意識しましょう。
①セット数を決めない
②運動のタイミングを決める
③自重トレーニングに特化する
運動を習慣化するために、小さく出来ることから始めることが重要です。慣れてきたらセット数や回数を増やしてみたり、ウェイトをつけてアレンジしてみましょう。
慣れたまま継続すると筋肉の成長が停滞します。身体に負荷を慣れさせず、少しずつアレンジしていくことが継続のポイントです。
注1»STUDY HACKER「私たちは1日に “3万5,000回” も決断している。「決断疲れ」を防ぐにはどうすればいいのか?」
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